ご葬儀について(生前葬/一般葬儀/亡戒)

ご葬儀でお悩みの方へ

葬儀から納骨、そして永代供養を考え、サポートしています。理屈にあった正しい供養をしたいとおもっている方にお勧めいたします。

建宗寺では本来お墓の観念のない仏教のやり方ではなく、お墓の考え方の元である儒教・風水の考え方を取り入れた葬儀や納骨やご供養を行っています。

ご先祖様に真剣に向き合い、よい気を子孫に流したいという方はご相談下さい。

  • 供養の仕方がわからない。
  • 子供には頼りたくない。
  • 子供が遠くにいて生活基盤が違う。
  • 親戚もなく、しがらみがないが自分の死後を思うと不安。
  • 親戚付き合いがなくなり宗派もわからず、先々が不安。
  • 葬儀社に会員になっているがお骨になってからどうなるのか心配。
  • 生前に仏弟子になっておきたい。
  • 当たり前のことは最低限して欲しいと思うが誰に相談していいかわからない。
  • 安心して死んでいきたい。
  • 身寄りがないので誰かに託さなければいけないが何もわからない。
  • 宗旨宗派に捕われたくないが、ちゃんと送ってほしい。

こんな方を葬儀から納骨、そして永代供養を考え、サポートしています。理屈にあった正しい供養をしたいとおもっている方にお勧めします。

ご葬儀は、授戒のタイミングによっ進行が変わって参ります。タイミングについてはこちらの図をご覧下さい。

1.生前葬

仏弟子になっていただく儀式をします。
授戒:戒を授かり日常生活をより仏教的に思いを持ち過ごします。 同時に戒名と血脈を授与されます。大事にもっていてください。  (旅立った後、後見人にわかるようにしておいてください。)

2.お別れの会。引導式

既に仏弟子になっていますので、親しい方とお別れの会を仏式に則り、行います。一般的に行われる葬儀式より時間が短くなります。

(予め、エンディングノートを作成し、予定されている方々に旅立ちの お知らせをお伝えします。)

3.火葬

身寄りがない場合も後見人により進めてまいります。 収骨をして戻ります。

初七日から四十九日までのお勤め。

収骨が済んだら初七日の法要、その後毎週7回法要を行い、四十九日を迎えるまで建宗寺がご供養いたします。

4.納骨

予め決めておいた納骨の仕方で寺内の納骨堂へ施行いたします。 本堂位牌納骨堂への納骨 揃いのお位牌をお作りして、供養します。

廟堂への納骨 リーズナブルな価格帯です。お位牌をお作りして供養します。
オプションとして手元供養ができる身につける供養があります。

一周忌から阿円忌(50年)までのお勤め。

建宗寺では毎日の朝課晩課にて五十年お勤めします。

授戒とは?

仏教の戒(仏戒)を授かると仏弟子となることができます。仏弟子となることで、迷いや苦しみから解き放たれたお釈迦様の悟りの世界に送って頂けることができるのです。これが授戒であり、重要な儀式です。

授戒の作法は宗派により違っていますが仏弟子になるための意味合いは同じです。 曹洞宗ではこの戒を授ける会を授戒会(じゅかいえ)と言います。 全部で十六条の約束を守るように言われます。

具体的には

三帰戒

  1. 南無帰依仏(お釈迦様は真理を説く師であるので、心の依りどころとする。)
  2. 南無帰依法(その教えは優れた薬のようであるので、心の依りどころとする。)
  3. 南無帰依僧(教えを実践する仲間は勝れた友であるから、心の依りどころとする。)

仏とは「お釈迦さま」「法とは真理の教え」「僧とは教えを実践する仲間」の事です。 この三つを仏法僧の三宝を心の依りどころとして仏弟子が守るすべての戒の根本となっています。

三聚浄戒

  • 第一 摂律儀戒(一切の悪事を行わない。)
  • 第二 摂善法戒(すすんで善行に努める。)
  • 第三 摂衆生戒(他者のために行動する。)

仏教では自分だけの利益を求めて他者の利益を求めない行いを是とせず、自分と他者とを隔てることなく、あまねく人々を救おうとする者を、仏や菩薩と呼んで称賛します。

さらに十重禁戒を授けられます。 仏弟子たる者が守っていく行為を示した十条の戒です。

十重禁戒 

  1. 第一不殺生戒(いたずらに命を殺さない。)
  2. 第二不偸盗戒(他人の物を手にしない。)
  3. 第三不邪淫戒(淫欲を貪らない。)
  4. 第四不妄語戒(嘘偽りの言葉を口にしない。)
  5. 第五不酤酒戒(酒に溺れ生業をおこたらない。)
  6. 第六不説過戒(人の過ちをせめたたない。)
  7. 第七不自讃毀他戒(心をおごらず、人をそしらない。)
  8. 第八不慳法財戒(教えも財産も他人に渡すことを惜しまない)
  9. 第九不瞋恚戒(怒りで自らを失わない)
  10. 第十不謗三宝戒(仏法僧の三宝をそしらない)

全部で十六の戒律を守るように言い渡されます。

然し乍ら今を生きる人間にとってきちんと戒律を守りきるという堅苦しく とらえるのではなくても、より仏教的な教えを持った生活を心がけることが大切だと考えます。

先にあるのは仏の世界ですので、自分と他者どちらの利益も目指す戒を授かるのです。 さらに十重禁戒を授けられます。 仏弟子たる者が守っていく行為を示した十条の戒です。

その他一般的な仏事行っております

まずはご相談下さい。檀家・宗派問わずまずはご相談頂ければと思います。

  • 七日経・月経
  • 祥月命日
  • 年忌法要
  • 精入れ(お墓新築・仏壇開き・仏像開眼)
  • 精抜き(お墓終い・仏壇終い・人形供養・仏像供養・各種精抜き後処分)
  • 墓経(墓前にて先祖供養)
  • 水子供養、ペット供養
  • 納骨(廟堂での納骨、本堂位牌納骨堂、お墓)
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